今日感じたこと

夫との会話

夫が

今は重たい参考書がスマホの中に取り込めて

スマホひとつで勉強ができるようになった

と言っていて

休みの日はスマホから勤務先の状況を把握したり

調べものをしたりゲームしたり

SNSでコミュニケーションを楽しんだり

YouTubeで好きな動画を観たり

そんな夫を見てふと

 

スマホがなかったころは

みんな何して過ごしてたんだろう

と思いました。

そしてどうやって人とコミュニケーションをとっていたんだろうとも思いました。

 

私「スマホがなかったころって家族以外の人とどうやってコミュニケーション取ってたんだろうね?」

 

夫「んー」

スマホで将棋かなんかしながらの んー

 

私「文通かな?」

 

夫「は?文通? 俺書いたことないけど」

私の発言そんな驚くことでもなさそうだけど

将棋を中断して顔をあげる

 

私「家の電話かな」

夫「あぁ、親が出ませんように、みたいなね」

 

親を気にしつつ電話

そんな時代もあったなぁ。

 

保留音に憧れる

うちはダイヤル式の黒電話だったので 

保留音にめちゃめちゃ憧れました。

あとコードレス電話とか。

 

お友達の家の電話で保留音が流れると 

うらやましかったです。

お友達から電話がかかってきて

幼い弟が出てしまい

「ちー!(私をちーと呼ぶ) 電話!」

って言う弟の声も全部聞こえちゃうのとか

恥ずかしかったなー。

 

誰かにいただいたのか

受話器を乗せると鳴るオルゴールもあったなぁ。

 

受話器に丸い芳香剤とか

お洋服みたいなカバーとか

そうゆうのをつけているお宅もありました。

 

当時は保留音がない電話が恥ずかしかったけど

何十年も経つと、ただただ懐かしい。

 

そこまで恥ずかしがったり

悩むことではなかったような気がします。

でもその時は切実な悩みなんだよね!

 

友達の告白代行

夫の「親が出ませんように」で思い出したのですが

 

昔、友達に告白代行を頼まれたことがありました。

自分では想いを伝える勇気がないので

代わりに私に言ってほしいとのことで

 

友達が好きな男の子の家に私が電話をして

「〇〇ちゃんがあなたのこと好きなんだって」

と伝える役を頼まれました。

 

その男の子とは私は同じクラスになったことがなく

知ってるといえば知ってるけど

よく知らないといえばよく知らない

そんな関係。

 

それで恐る恐る電話をしたら

本人が出ました。

私が名前を名乗ると、わかってはくれた様子。

 

「あのぅ、〇〇ちゃんが好きなんだって」

と頼まれた文言で伝達。

 

「あぁ、はい…」

小さな声で返事らしき声。

 

しーん

 

カチャ、カチャ…

誰かがお皿洗う音

(誰かわからないけどおかんだろうよ)

 

今、台所の近くなんかい

そばにおかーさんいるんかい

 

1秒でも早く切ることが親切だと思い

それだけ伝えて切りました。

 

友達、男の子、私

3人とも緊張して終わった

そんな出来事を思い出しました。

 

30年近く昔のことだしすっかり忘れていたけど

今回のようにちょっとした夫のワードで

こんなに鮮明に思い出す出来事もあるんだ!

 

記憶って不思議だなぁ。

 

お月様

一昨日の月。

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自分で撮影したのですが

このお月様を見ていたら

生かされてるなぁという気持ちになりました。

 

 

かわいい娘♡

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ひとつひとつの表情がかわいい。

お母さんて、たくさん怒っちゃうけど

子どもをよく見てるんだよなぁって思いました。

 

呟きたいこと

夫が車中泊の旅に出ています。

日頃味わえない非日常を堪能して

美味しいものを食べて

思いっきり楽しんできてほしいです。

 

でも

心のどこかで

無事に帰って来られるだろうか

2日前の行ってらっしゃいが

最後の言葉になったりしないだろうか

と不安に襲われます。

 

朝生きていた夫が2時間後に遺体となり

突然この世にいなくなった

あの時の感覚が

今でも容易に蘇ってしまいます。

 

殺生石に行ってきました

栃木県の那須にある殺生石に行ってきました。

 

ススキが綺麗に撮れた!

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ススキ撮ろうパチ

と特に何も考えずに撮ったのですが

こんな素敵に撮れちゃって

胸がキュンとなりました!

那須はどんぐりが落ちていたり

すっかり秋の景色でした。

 

天の声でBBQ味に

朝は宇都宮インターから高速に乗って

上河内サービスエリアに寄り(宇都宮からすぐ笑)

肉巻きおにぎりを買ってもらいました。

 

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こちらの看板の

チーズにときめいたのに

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「ソースはどれにしますか?」

と聞かれて

チーズのほかにBBQ味など5種類あって

天から

"安定のBBQ"

という声が聞こえてきたので笑、

声に従いBBQ味にしました。

 

私に騙され続ける夫

チーズの代わりに乗ったBBQソースは

辛くて

私は辛いものが苦手なので

夫にあげちゃいました。

あなたのためにあえて残しました風に。

「えっ!こんなにいいの?!」

と喜んでました。

いつもたやすく騙されてくれてありがとう⤴︎

 

食べかけも苦手です

私は人の食べかけを食べるのが昔から苦手で

(飲みかけも)

家族であってもできません。

夫は平気なようです。

 

例えば

夫はプリン

私はモンブラン

という感じでコンビニスイーツを食べる時

 

夫は自分が箸をつける前に

私に僕のプリン食べていいよと渡してくれます。

私はひと口もらって

おいしかったら半分くらい食べちゃって

 

自分のモンブラン

うっかり全部食べちゃうか

おいしいので故意に全部食べちゃうか

BBQ味のように食べられなかったときのみ

親切に残してあげた風にして渡しています。

 

神社もパチリ

殺生石の前に寄った温泉神社

私の鳥居の撮り方を絶賛する夫。

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全体はこんな感じでした。

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夫はすごく絶賛してくれるけれど

私は何も考えず感覚でパチです。

 

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殺生石

殺生石に向かう途中ぬかるんだ道があって

渡るのは水たまりよりドキドキ

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杖をついたおばあさんが

とても歩きにくそうでした。

おぶって渡ってあげたかったけど

一緒に転んだら元も子もないので

私はおばあさんを置いて先に進み…

 

広がった景色は

うわー!

ほんとに私が撮ったのかと疑いたくなります!笑

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この写真を見て夫が

「ドローンの空撮のようだ」

とまた絶賛するので

その表現の仕方に笑っちゃう。

 

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降りたところに

屋根のある休憩所と

公衆トイレと自動販売機もあって

散策しやすかったです。

 

那須インターから

那須街道を車で40〜50分。

休日だったからか

那須街道沿いが賑わっていて

渋滞していました。

渋滞がなければもっと早く着く印象です。

 

日帰り温泉

11時30分〜14時まであいていた

休暇村という施設で日帰り温泉に入り

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お昼は休暇村のハンバーガーを食べました。

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四つ葉のクローバーを探す娘。

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明日、十五夜ですよね。

娘とお団子を作りたいなぁ。

怒りたいなって思った出来事

運転中に凹む

車線変更がしたかったので

方向指示器を出して

隣の車線に入ろうとハンドルを切ったら

 

後ろから来ていた車が

バックミラーに急に大きく映って怖くなり

慌ててハンドルを戻して

後ろの車が行ってから車線変更しました。

はぁ、怖かった。

 

私はこうゆうのが怖いので

できるだけ車線変更はしないで運転していて

タイミングを逃して車線変更できずに

遠回りになってしまうこともあります。

遠回りと言っても

隣町まで行くほどの遠回りではないし

車線変更して怖い思いをするよりは

ずっとまっすぐ走っていたいです。

 

私は恐る恐る車線変更するので

流れに乗って運転してほしいと思うドライバーさんは

私のような運転にイライラしてしまうのかなぁ

と思いました。

 

でも私だって言いたい!

バックミラーに映った後ろの車は

私のだいぶ後ろを走っていて

車間距離は十分あったし

道は混んでなかったし

私そんな迷惑になるような運転してないよ!

急に加速されて怖かったです。

 

もしも私の車がパトカーだったら

同じことするのかしら。

 

 

ミシン針で凹む

車線変更して行った先は手芸屋さん。

ここでもスッキリしない出来事がありました。

 

以前、ミシン針が折れてしまったので

店員さんに教えてもらった針を購入したのですが

サイズが合わなかったのです。

 

私もちゃんと説明書を読めばよかったのですが

 

買って安心して

レシートはすぐ捨ててしまいました。

それで

ミシンを使うのに針を替えようとしたら入らなくて

ここでやっと自分で取説を開いたのですが

"必ずこの番号の針を使用してください"

という表示があって

番号が全然違う針を買ってしまったことに気付き

ガーーンとなりました。

 

それで針を買い直すためにお店に行って

合うものを自分の目で確認して購入しました。

 

こうゆう時、私は何も言えなくて

レシートもないし日にちも経ってるし

黙って買って帰って来るパターンなのですが

付属品も付いてなかったのでそれも合わせて

今日は自分の気持ちを店員さんに伝えてみようと思いました。

 

決して責める感じではなくて

相手が受け取りやすい言葉でソフトに

自分の気持ちを伝える練習

と思って挑戦。

でも

店員さんはずっと針コーナーや説明書をみていて

こんなネガティブな私の話聞きたくないよぁって

またちょっと元気がなくなってしまいました。

 

私は店員さんに

どんな風に対応してほしかったのかと考えると

謝ってほしいとかそういうんじゃなくて

話をきいてほしかったんだと思います。

 

「付属品がついてなかったんですね」

「ここで購入した針が合わなかったんですね」

って

そんな風に言ってもらえるだけで

私のことわかってもらえた!

という気持ちになれたような気がします。

 

私はコミュニケーションが苦手で

人を不快にしてしまうことも多いのだけど

まずは話をちゃんと聴ける人になりたいな

と思いました。

 

キャンペーンシールで戸惑う

スーパーなどで

「キャンペーンシールは集めていますか?」

と聞かれる時

私は集めていないので

「集めてないです〜」

と答えて受け取らないのですが

 

「レシートとキャンペーンシールのお返しです」

ってレシートに小さなシールが乗っているとき

 

せっかくシールを乗せてくれたのに

集めてないですと返すのは

相手が傷つきそうと思ってしまって

胸が張り裂けそうでとてもできません。

(こうゆうことを自分がされたら

 すごく傷つくからできないのかな)

なのでその場で一瞬集めてる人になって受け取り

でもほんとは集めてないので

捨てるのももったいないなぁ

って思いながら家で捨てています。

 

 

ミルクが垂れたらどうする

外食をして

コーヒーや紅茶を頼んだ時

ミルクをつけてもらうと

(ミルクピッチャーというのかな?)

適量のミルクが別の容器に入っていて

注ぐと垂れてしまって

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そのまま置いたら

置いたところが汚れちゃうし

何かいい方法ないのかなーと思って

 

ミルク 容器 垂れる と検索したら

 

スプーンを沿わせると液だれしないって

書いてありました。

私が観たのはわかりやすい動画付き。

 

今度外食したらやってみます♪

 

小さな目標

いいことだけを書こうとせずに

ネガティブな出来事も書いてみよう⤴︎

 

 

昨日はいつものように娘と布団に入り

横になりながら手遊びしたり

なぞなぞごっこをして

娘が寝たら布団の中でブログを更新しよう

と思っていたら

いちばん先に眠ってしまいました。

 

夫が1週間の夏休みをとることができ

今日はその初日です。

那須方面に寺社巡りに行ってきます。

 

明日からは何をするかというと

コロナ禍でも楽しめるよう

夫ひとりで車中泊しながら旅に出るそうです。

私は出かけるよりも

ご近所の人と話したり

家の草むしりしてるほうが落ち着くので

夫だけいいなぁとかは全く思いません。笑

なんなら今日も出かけなくていいんだけど

たまにはお付き合いして

何かおいしいものを食べさせてもらおう⤴︎

いつか着るような気がする服

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いつかは来ない予感

いつか使うかもしれない

と思っていたカーテンがあったのですが

全ての窓にカーテンついてるのに

果たして使う日は来るのだろうかと思い

洋服と共に

処分することにしました。

 

カーテンで何かリメイクできそうですが

リメイクする自分と

処分する自分を想像したら

処分する自分の方が

スッキリできて喜ぶ気がしたので

処分しました。

 

そもそも夫が選んだカーテンで

色や柄が私の好みじゃない!!笑

 

クローゼットを整理

夏はこのワンピースを着て

秋はこのショールを羽織って

冬はこのコートを着て

って

一着一着、わくわくして買ったはずなのに

結局何年も着てなくて

 

クローゼットを開けたとき眺めるだけの服

いつか着る日が来るような気がする服

 

になっていたので

思い切って処分しました。

 

処分してみたら

どんな服だったか

あっさりと忘れてしまいました。

 

あんなに大事に抱えていた服なのに

手放してもダメージを感じないって

 

私が勝手に決めつけた思い込みも

大した意味はないのかもしれない

とふと思いました。

 

着やすい服

何度も洗濯してクタクタになったTシャツがいちばん着やすくて心が落ち着いたり

エストがゴムのズボンが楽だったり

 

子どもの自転車乗りの付き添いや

ゴミ捨てに行くのに

パッと羽織るのは

ときめいて買ったおっしゃれなコートより

動きやすくて暖かいジャンバーだったりします。

 

本当に着やすい服を着ていたいです。

 

私はきつい服が苦手で

洋裁をはじめてから

私はゆとりがあると着心地が良いと感じる

ということがわかってきて

 

最近は自分で縫ったゆとりのある服を着ています。

冬の服はまだ作ったことがないので

冬物も作れるようになりたいです。

 

お洒落な服を着た時の私の感覚

仕立ての良い服やお洒落な服を着ると

気分が上がるのと同時に

「質素に生きてないと不幸になる」

という感覚になり(きっと私の思い込み)

それで気持ちがソワソワしてしまいます。

 

おしゃれ着は

手洗いなど洗濯方法に気を遣うものもありますが

私は

手洗いが望ましい服を洗濯機で回してしまうことで感じる罪悪感を

洗濯に気を遣う

と思っているような気もします。

 

昨日美容室に行きました

昨日は久しぶりに

高校の同級生が働いている美容室に行きました♪

 

前髪をちょっと増やしてもらって

長さは変えずに

量を軽くしてもらいました。

彼女はシャンプーもマッサージも昔から上手なので

身を委ねてリラックスできるひとときです。

 

ショートにしてしまったけど

これからはやっぱり

ちょっとずつ伸ばしたいなぁと思っています。

 

小さな目標

見出しをつけて書いていくことがまだ慣れませんが

練習だと思って

毎日どんなことでもいいから

そのとき感じたことを更新する

ということを目標にしていきたいと思います。

落ちる座布団を落ちなくしよう

ダイニングテーブルの椅子に敷いている座布団が

1日に何度も床に落ち

(椅子の上より床に落ちてる時間の方が長い)

落ちてる座布団を拾って椅子に敷くこの動作、

なんとかならないかな?と思っていたとき

子どもの座布団のように

ゴムをつければいいんだ!

とひらめきました。

 

そして

ゴムをつけようと思ったけど

細〜いゴムしかなく

 

洋服作りの余った布で超適当に縫いました。

 

面倒くさがりな私は

座布団カバーから座布団を出すことが面倒で

そのままミシンへ

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黒いのが座布団です。

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座布団を外して

カバーだけにしたほうが絶対縫いやすいのに

ここで外さないで縫えば

座布団に勝てるような気がしたのです。

 

いざ試着!

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おっと。

長さなんて測らず適当に縫ったから

つっかえました。

 

無理矢理ぎゅぎゅぎゅっと。

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ぱっつんぱっつんだけど

なんとか入ったので

成功した気分になりました。

小2女児 性教育

「今日〇〇くんにおっぱい触られたの」

娘と見つけた対応方法

娘がお友達の男の子に胸を触られるという出来事がありました。

 

先生に言いたいけど言えない

その理由は

"おっぱい"という言葉を発するのが恥ずかしく

"胸" という表現にすれば言える

ということがわかりました。

 

 

知ったきっかけ

長女(小2)が

いつものように

ランドセルを背負って帰ってきて

第一声が

「今日〇〇くんにおっぱい触られたの」

でした。

 

ふざけながらするのだと。

 

こんな時

母親は娘に対して

どうすればこのことが解決するのか

正しい答えが知りたくなりました。

でもわからない。

わからないから不安になりました。

 

きっと大切なのは

やり方や答えではなく

娘本人が何を感じて何に困っているのかを

母親の私が一緒に考えてあげることなのかな

と思いました。

 

これまでの性教育

以前お友達に

子ども向けの

性教育の絵本があることを教えてもらい

その本を使って

男の子と女の子の体の違いや

体にはデリケートゾーンがあること

デリケートゾーンは大切な場所であること

などを

娘と一緒に読み合ったことがありました。

 

そのことを覚えていてくれたのか

「おっぱいはデリケートゾーンだよね?

 大切な場所なんだよね?

 それなのにふざけて触られて

 嫌だなって思ったの」

と話してくれました。

 

私が良かったと感じたことは

・自分の体は大切だと認識できていたこと

・嫌だという感覚をちゃんと持つことができたこと

・今回の出来事を母親である私に言えたこと

です。

日頃の母子関係がいかに大切かを痛感しました。

 

気をつけたこと

私側の不安やショックから

叱咤したり

矢継ぎ早に質問したりしないよう気をつけました。

こうゆうことを自分がされたら

羞恥心を感じて

「二度とお母さんには言うまい」

と心に決めてしまうと思うからです。

それに

以後同じようなことがあっても

叱咤されたり質問ぜめに遭うことを避けるために

誰にも言わずに隠し続ける

私ならそうしてしまう、と思ったので

叱咤したり、

尋問にならないように気をつけました。

 

私がやった3つのこと

①本人の気持ちを聴く

②何が嫌だったのかを知る

③できることを一緒に考える

 

①本人の気持ちを聴く

娘「今日〇〇くんにおっぱい触られたの」

恥ずかしそうに笑いながら話す娘。

 

私「そんなことがあったんだ。どんな気持ちがした?」

娘「やだったよー。ふざけながらやるんだもん」

笑顔が消え表情が曇る。

 

私「嫌だったね」

娘の表情に合わせ私も真剣に言葉をかける。

 

翌日

娘「また今日も〇〇くんが

  おっぱい触ってきたんだよー」

困っているような表情。

 

私「そうだったの。どんな気持ちがした?」

娘「嫌だなぁって思った」

笑顔はなく、嫌そう。

 

②何が嫌だったのかを知る

"お母さんは絶対に私を責めない"という

安心安全の雰囲気を意識。

 

私「何が嫌だった?」(優しい口調で)

娘「おっぱいはデリケートゾーンだよね?

  大切な場所なんだよね?

  それなのにふざけて触られて

  嫌だなって思った」

私「そうだね、

  おっぱいは女の子の大切な場所だよね」

娘「あーあ、嫌だったなぁ」

私「触られて嫌だなって思った時、どうしたの?」

娘「何も言えなかった」

私「嫌だ とか やめて って

  自分の気持ちを言うのは、どう?」

娘「〇〇くん声が大きいからさ、

  言っても聞こえないんだよ」

 

声が大きいから…?

ちょっと違和感がありました。

相手の声が大きいことが

聞こえない理由になるかな?と。

 

嫌だ とか やめて は 言った、言ったけど

自分の気持ちが届かない感じがしているのかもしれない。

 

 

③できることを一緒に考える

私「自分で先生には言えるかな?」

娘「んー、恥ずかしいなぁ」

先生に恥ずかしくて言えない

言いたくないのではなくて

恥ずかしくて言うことができない

という雰囲気を感じました。

 

直接話すことが恥ずかしいのかな?と思い

 

私「お手紙とか連絡帳に書いてみる?」

娘「それも恥ずかしい」

 

間接的にでも恥ずかしいのか…

 

私「何が恥ずかしい?」

娘「おっぱい とか おまた とか 

  そうゆう言葉が恥ずかしくて言えない」

 

そうか!

伝えることが恥ずかしいんじゃなくて

"おっぱい”という響きに

恥ずかしさを感じてたんだ!

 

私「じゃあ、"胸"っていうのはどう?」

娘「あっ!いいね!それなら言える。

  胸触るから嫌なんですって先生に言える!」

 

"胸" という言葉を見つけることができ

娘はとても嬉しそうでした。

 

小学2年生なので

言葉も

気持ちの伝え方も

まだまだ未熟で (私だって未熟です)

本人同士で解決できることではなさそうですし

先生に自分の気持ちを伝えるために

恥ずかしさを感じずに使える言葉を

娘と一緒に見つけるお手伝いができ

私がなりたいお母さんに一歩近づけたような気がします。

 

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ブログのタイトルを変えてみました

ちーころの日記

いつの間に

1年前、ひっそりと書きはじめたブログは

今ではひっそりせずに普通に書けるようになり

現在59人もの方が読者になってくださって

とってもうれしいです。

 

私のはじめての読者になってくれたのは

はてなブログの存在を教えてくださった

ゆーこす先生です。

 

たぶん56人くらいの方は

一度もお会いしたことのない方で

それなのに

リアクションをしてもらえたり

コメントをもらえたりが嬉しく

 

Facebookで私がブログを公開してからは

読んでるよと言ってくれるお友達も出てきて

 

あたたかな心の繋がりを感じています。

 

前夫の自死を隠しながら

世の中に怯えて生きていた頃とは

心の感覚も大きく変わってきました。

 

ブログを書いてる人のイメージ

ブログは

書くのが上手な人

専門知識や肩書きのある人

そうゆう人がやるものだと思っていました。

 

私は華やかな学歴も

肩書きもない

専業主婦ですが

夫が突然自殺する

という体験をしています。

 

感じたことを書いているだけの日記ですが

それを毎日読んでくれる人がいるなんて

勇気を出して書いてみなければわからなかったことだなぁ

と感じています。

 

タイトルを変えてみよう

これまでのタイトル

「ちーころの日記」から

  ↓

「前夫を自死で亡くし、再婚、2児の母になれたちーころの日記」

にしてみます。

こうしたらどんな人が書いている日記か

わかりやすいかなと思いました。

 

タイトルは私も目に入る部分なので

もし辛くなってきたら

 

タイトルほどは私の目には入りにくい

(かどうかはわからないけど)

タイトルの近くの説明文の方に書くとか

元のタイトルに戻すとか

辛くなったらその時考えたいと思います。

意外と大丈夫かもしれないし

ちょっと挑戦してみます。

 

私がブログを書くときに心がけていること

いつか娘たちが

「あ、これって私のお母さんが書いてるブログだ」

と何かをきっかけに知る時が来るかもしれない

私から、娘や夫に話すときが来るかもしれない

ということを

心の片隅に置きながら書いています。

 

 

今日の写真

食べ比べ

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タイトルとは関係ないけど

こちらの2種類を食べ比べました。

 

感想

両方おいしかったです。笑

 

食べ比べたことを夫に話したら

「製造工程が違うんだよね?」

と言われて

「え、開けて食べただけだよ」

と答えたら

何も調べずただ食べただけ

(写真もこれだけ)

ということに驚いてました。

 

食べ比べている方の記事があって

食べ比べるとはこうゆうことか

と思いました。

 

私は「食べ比べ」というより

「両方開けて食べた」

だと思いました。