ちーころの日記

2児の母 普通の主婦です

節分・鬼役がいなかったら

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昨日、初めて節分に恵方巻きを食べました。

厳密には先週コンビニの恵方巻きをうっかり食べてしまったのですが

"その年の縁起の良いとされる方角を向いて

節分の日に恵方巻きを食べる"

というのは今まで経験がなく今年が初めてでした。

 

2月2日朝の新聞折込チラシに、地元のデパートのお寿司屋さんの恵方巻きが載っていたので

買いに行ってみました。

駐車場に入るところから並んでいましたが

なんとなく大丈夫な気がして並んだらスムーズに入れました。

目的のお寿司屋さんに行くと

"最後尾"の看板を持った店員さんが並ぶ場所を案内してくれました。

ソーシャルディスタンスをとって並んでいたので長蛇の列に見えましたが割とすぐ買えたので

家族4人分の恵方巻きを買って帰りました。

 

家では夫が鬼役で鬼のお面を被った途端、

娘がキャーキャー言ってはしゃいでいました。

 

もし離婚していたら

「鬼役がいない」と感じただろうか

パパが鬼役をして楽しそうに節分を迎えているご家庭を羨ましく思ったろうな

恵方巻き買いに行く時間はあったのだろうか

そもそも恵方巻きを食べようと思っただろうか

そんな風にも感じたので記録しておきます。