ドキドキ個人懇談

長女(小2)の個人懇談の前日に

宿題やっていなかったという

カミングアウトみたいなものを受け臨んだ個人懇談。

娘を実家に預けて、学校へは私1人で行きました。


15分という時間で

娘の心の状態を担任の先生とシェアすることができ

私が学んでいるライフカンタービレ講座での学びや

同講座のグループコンサルでの学びが

ものすごい力になっていることを体感した時間でした!

ゆーこす先生が

場がオープンで安心安全であることが大切

と仰っていたのを懇談前にふと思い出し

私なりの

オープンで安心安全と感じられる場ってどんなだろう?

と考え

担任の先生が私にいちばん伝えたいことを聴こう

という気持ちで教室に入りました。

それと

「今日はこうして時間を設けていただけてありがたいです」

とニコッとお伝えして

心をオープンに(なったかわからないけど)

そんな風にしました。

そしたら先生は

「宿題を忘れることについてなのですが、」

とすぐに本題に入ってくれました。

 

先生からの話を受け、私からは

①娘と漢字練習6マス→算数→鶴折る→7マス の話し合いをしたこと

②嘘をついて宿題を忘れることについて娘は家で何と言っているか

をお伝えしました。

② 嘘をついていることについて娘は

「お母さんには嘘をついちゃったって本当のことを言えたけど先生には嘘をついたままになっててそれが先生に悪いなぁって思う。でも、まいっか♪とも思ってしまう」

と困った顔で気にしていたと、

娘の言葉をそのまま伝えました。


私の話を受け先生は

嘘をつくことに『本人は葛藤している』ということがわかったのでよかった

と仰っていました。

先生は懇談の最後にも
「葛藤していたんですね。それがわかってよかったです」

と仰っていたので

私もそこを伝えられてよかった!!と思いました。

そして

「宿題は家でやらなくても学校でやらせますから大丈夫です!」

と私を励ましてくださいました。

 

懇談前、教室の廊下に着いた時

前の方と先生の楽しそうな笑い声が聴こえてきて

あ、笑ってる…いいなぁ

私はこんな風に和やかに話せるだろうか

と不安になりました。

 

何があっても私は娘の味方でいよう!

と意気込んでみたり

そもそも宿題はやらなきゃまずいよね…と思ったり

このまま大きくなったらどうなる?

社会の秩序を乱すような大人になってしまう?

と不安に包まれたり

廊下の椅子に座って待つ僅かな間で

いろんなことが頭の中をぐるぐるしました。


廊下の壁に絵が貼ってあって

真っ先に我が子の名前を探しました。

学校で育てているトマトを描いたようでした。

娘の絵だけ、スマホで写真を撮りました。

カシャ!ってシャッター音が廊下に響いて

撮影禁止のものを撮ってしまったような

罪を犯した気持ちになりました。


学校でこんな絵描いたんだぁと

娘が一生懸命描いた絵を見ていたら

胸がチクッと痛くなりました。

 

宿題やりたくなかったり

お友達とうまくいかなかったり

(友達関係の悩みは大なり小なりあるようです)

勉強が難しかったり体育が嫌だったり

いろんな思いがあるんだろうなぁと

トマトの絵や娘の置き傘を見ながら

娘は何を感じながら学校で過ごしているのかな

娘の気持ちをどこまでわかってあげられているかな

私のように母親を安心させることだけを考えるような生き方を娘にさせてはいないだろうか

このような不安が押し寄せてきて

それで胸がチクッとなったのかな、と思います。


スマホで撮ったトマトの絵を

夫とお姑さんに送りました。

今日は個人懇談だったこと

計算が早くなったと言ってもらえたこと(←本当)

お父さんが一生懸命宿題を見ているからお父さんの教育の賜物だと褒めてもらえたこと(←少し盛った)

も書き添えたら

夫と姑から

嬉しそうな返事が届きホッとしました。

 

嬉しそうな返事が届きホッとしました?

 

あれ、もしかして私はここでも

周りの大丈夫=私の大丈夫

を無意識に成り立たせようとしてる?と

書いていて思いました。


※私が無意識に信じている法則

周りに波風が立たなければうまくいく

私が犠牲になれば周りが大丈夫になる

周りが大丈夫なら私も大丈夫になる

 

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今日、ときめく蚊取り線香入れを買いました!